インテリア講座受けたい人いますか?

引っ越してきて早6か月。憧れだったベランダー生活も新米ながらも板についてきて、差し芽をしては、赤ちゃん苗を着々と育てています。家のあらゆるスペースに植物を配備したいのですが、今日はリビング扉右のスペースが気になり、何か飾ろうと考えました。この白いスペースです↓


先日プロトリーフのワークショップで作った「マクラメハンガー」を掛けてみたら、あらステキ♡ 麻紐のザラッとした感じがシックな雰囲気を5ポイントアップな感じ?ドアさえも高級に見えてくるから不思議です(いや、実際に上質なドアなのかもしれません、賃貸なのでよくわかりません)。※釘打っちゃダメなのでしょが、我慢できずに打ちました汗。


見て見て、これ自分で編んだのです♪ 器具とか使わずに、髪を三つ編みするような要領で編んでいきます。このくらいの大きさのものなら2時間もあれば楽勝で作れます。植物と素焼きの鉢との相性バッチリのマクラメハンガー、沢山作りたい衝動に満ち溢れています。お友達へのプレゼントにも気が利いているし、何より編んでいる時の気持ちよさは、編み物のそれに通じるものがあり、頭の中がスッキリ空っぽになる感じで、とても快適。



で、こちらは居間の一角になります。お店みたいでしょ笑。日常感あふれるものは一切置きません(徹底的に収納するのです)。見えにくいかもしれませんが、2段目は大好きなヨーダ先生のスターウォーズコーナーになっていて、植物と写真立て、Bluetooth対応スピーカー、プレステ…くらいしか置いていません。こんなカッコつけたような家でちゃんと暮らせるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全然暮らせます♪ ごちゃごちゃと雑誌や小物が散乱している方が、私にとってはストレスとなるのです。


「杉本さんて神経質そう‥‥」と思われそうですが、実はかなりの大ザッパ。円柱型の照明を置いていますが、LED電球?のせいか、ちょっと眩しすぎるんですね。子どもの頃から明るすぎるのが苦手で、快晴の日の校庭とかもう目を開いていられない感じでした。また、蛍光灯も苦手で、"女の子を蛍光灯で照らしちゃいけない"と名言を残したのは及川みっちーですが、本当にその通りだと思います。蛍光灯の下ではどんな美人もブスに見えるし、雰囲気も何もあったもんじゃありません。ゆえに、我が家で蛍光灯が点いているのは、キッチンと息子の部屋だけです。

でね、この眩しすぎるところ、わら半紙を巻いてあるのです笑。それもテキトーな感じで、ぐしゃぐしゃっと丸めてセロテープでぴっ♪で終わりw でもけっこういい感じでしょ?

家の写真をアップしたら「インテリア講座やってください」というリクエストを数人の方から頂いているのですが、本当に受けたい方いますか?希望される方がいらっしゃれば、10月の終わりに開こうかと思っています。私なりの哲学に基づいた「カッコつけて暮らす方法」を伝授いたします笑。参加してみたいという方は、こちらのコメント欄でも、FBのコメント、メッセンジャー、メール(yumi@lalacream.com)へご連絡ください☆お待ちしています!

Kotonoha Factory

電子書籍の出版社「ことのは出版」の代表です。情報発信やお祭り騒ぎ、おしゃれするコトがだいすき。

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