ニューシネマパラディッソ


ニューシネマパラダイスが大ヒットした頃、私には若い恋人がいました。おじいちゃんがロシア人というクォーターで、そのせいか少し日本人離れした感覚のある男の子でした。


女の私よりも恋愛体質で「電車の中でキミと同じ香水をつけている人がいたから、会いたくて悲しくなっちゃった」なんていう子で笑。  

「この映画はきっと好きだよ」とレンタルしてきてくれたこの作品、案の定、大号泣の私はしゃくり上げるほどに泣いてしまったので、劇場で見なくてよかったわぁ…。 心配そうに「だいじょうぶ?」と首を傾げて微笑んでいた彼の表情、今でも思い出されます…。ほんのりと、、甘い思い出。


 映画の中で大人になったトトにお母さんが語りかけるシーン。 「おまえの家に電話するといつも違う女性が出るね。その誰もがおまえを愛していないのはすぐにわかる。そして、おまえの心の中に誰かがいることもね。幸せな結婚をしてもらえたらっていつも願っているよ」
 

正直このシーンの意味が、あの頃はよくわからなかったけれど、あれから何十年も経って、成人した子供たちがいる今の私には、後付けの理解をどんどん増やしているところ。

男の人は女より数百倍も繊細でロマンチストよね。
女は生涯を通してひとりの男に心を縛られたりは絶対にしない。 もしあなたの彼が思い出の中の幻の人に囚われているとしたら、その女性に勝つことはかなり難しいでしょう。

‥‥これ以上書くとセンチメンタル入るのでこの話はまた今度にね笑。


今日は青み系のピンクネイルにしました。
私にはこのような色が似合うそうです。

そして、来年の野望、KIMONO…。大好きな撫松庵の店舗は伊勢丹本店にあると判明。 近いうちにチェックに行くぞよ。たのしみ♡ 

 う~ん、泣きすぎて目が腫れちゃった。
明日には引いてますように。

Kotonoha Factory

電子書籍の出版社「ことのは出版」の代表です。情報発信やお祭り騒ぎ、おしゃれするコトがだいすき。

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