イケてるオトコ

アクセサリーとか、けっこうどうでもよかった。

「指にはめている」「首に巻いている」などの束縛感が強いのと、私は顔の作りがハッキリしているので、アクセサリーを付けるとしても、くどくなり過ぎないように、小ぶりなものを選んでいた。


でもそれは間違いだと最近気がついた。


年齢がいけばいくほど、光り輝く石の力を借りるのはアリだと思うし、上質なアクセサリーを身に纏うと、空気感をガラリと変えてしまうことができる、ということに今更ながら気がついた。

Agathaというブランドの雰囲気が好きで、しかもお手頃価格なので、最近バンバン買っている笑。

店員さんは何者だろうと思っていることでしょう。


先日、ジュエリーデザイナーの男の子と知り合いました。

口数の少ない、落ち着いた感じの人。しかも、イケメン笑。

メンズを手掛けているようだったので、「女性用も作るの?」と聞いたら、そこから怒涛のごとく喋る喋る。ジュエリーに対する彼の情熱、意気込み、思いを20分以上にわたり聞きました笑。


そして、私の耳元、首筋に視線を送りながら「そういうのも全部作れますよ、質を落とさずに、1/10位の価格で」というのです。ネックレスのデザインを確認するために、顔が近づいてきちゃったりでもうドキドキしちゃったりして笑。


何より私の今いちばんのお気に入りの「欲しいものは自分で手に入れるヴィーナス」を見せてあげると、「うわー、丁寧に作ってある。可愛いですね…。こういう丸い石をこんなきれいに留めるの、難しいんですよ」と感動していました。

1人1人にどんな石が必要なのか、カウンセリングをしてくれると話したら、そういうのいいですね~とすごく嬉しそうだった。


この人はビジュアルがイケてるので、小ぎれいな恰好でランチなどへマダムを誘い、「ちょっと失礼します」と言いながら手を取り、「あなたの美しい指にはホワイトゴールドが似合いますね」と微笑んだりすれば一発だろう~おい~、と思いました♡


今度お会いしたら、彼にその作戦を伝授したいと思います。

楽しいな~、出会い♡

今年もたくさんの人と出会うことができました。



Kotonoha Factory

電子書籍の出版社「ことのは出版」の代表です。情報発信やお祭り騒ぎ、おしゃれするコトがだいすき。

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