風変わりな起業家くんのおはなし☆

とある起業家さんのマインド的な書籍を出版いたしました。 

よくある自己啓発的な、上っ面だけ心に響くようなありきたりな内容ではなく

彼自身の苦しい経験から生まれた、リアルリティあふれる考え方、価値観がそこにはあります。


dead or alive

乗るか反るか

イチかバチか

そんなスリルに満ちたド貧困時代の話は、なかなか迫力があります。


ですが、世の中の多くの人には受け入れられないかもしれません。

どちらかというと、マイノリティなのです。

マイノリティの人たちは「自分の考え方は理解されない」と諦めている人が多いです。

かくいう自分もそうなので

「わかってくれる人とだけ話す」

「理解されなければ即スルー」

そんな感じで薄めの冷たい壁をサラッと立てることが多々あります。


しかし彼は メジャーに向けて発信をし続けています。

「マイノリティなりに頑張ってる奴がここにいるよ」

 「諦らめないでガンガンいこう、人生はたった一度切り」

 「人の目なんて華麗にスルーで」

 「日本の学校はサラリーマン養成所。早く気付いた方がいい」と、淡々とエールを送り続けているのです。


同志としては、彼のような存在にとても励まされ、彼との対談テープを編集するのはとても楽しい作業でした(自らド田舎に移住、住処を転々とする彼とスカイプ通話をし、それを編集しました)。ただ早口なので、文字を起こすのが超大変で、腱鞘炎になりかけたのもよい思い出です。


そんな感じで出版させて頂いたのが、河村俊介さんの「自由気ままな起業ライフ」。

Amazonより絶賛発売中です。


情熱とやる気さえあれば、誰でも出版できるのが電子書籍です。ブログやらのSNSよりも、ほんのちょっとだけ先行ってるし、強力かな? 出版に興味と情熱のあるのなら、あなたの本をわたしと一緒に作りましょう。

Kotonoha Factory

電子書籍の出版社「ことのは出版」の代表です。情報発信やお祭り騒ぎ、おしゃれするコトがだいすき。

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