模様替えは好きですか?

何度言っても部屋をゴミ溜めのようにしてしまう娘(23才)。リフォームされたばかりの美しい部屋、日当たりもよく、静かで心地の良いスペースなのに、この有様は…。

私の書斎に使いたかったところを敢えて娘に使わせてあげていたのに、あまりのひどい状況に私はブチ切れました。決して安くはないお家賃を払っているのは私なのです。この家の中で一番広くて素敵な部屋をゴミ溜めにして、なぜ私の部屋は北側の渋い和室なのか‥‥笑。

「片付けろ」と10回以上は忠告したけど無駄なようなので、問答無用で部屋を交換したのは1月にこと。「あんたは和室。ここは今日か私の部屋!」と告げると、黙々と部屋のレイアウトを替えて、私のものにしてしまいました。


じゃじゃーん。ベッド、デスク、家具の位置もすべて替え、私好みのシンプルなコンフォートスペースの出来上がり~。日中は誰も使わないこの部屋、書斎として使ってみると、まあなんと能率がよいのでしょう。部屋の「気」も素晴らしく、仕事がとても捗るのです。


もともと彼の家に半同棲のように滞在している娘なので、さして気にしないだろうと思っていたところ、模様替えをしてからというもの、なぜか頻繁に帰って来るようになりました…。「この部屋安心する❤」と嬉しそうにリラックスしている始末です。また、そんな様子を見ていた息子も、「俺の部屋もレイアウト考えてくんない」と言うので、息子の部屋もチェンジしちゃいました。…「お母さん、こういうの上手いんだね、なるほど、前より居心地がいいや」と光栄な感想をもらっちゃったりして。

家に遊びに来てくれる友達が口を揃えて言うことの一つに「ゆみの家って〇〇する…。生活感もあんまりないよね、なぜ??」。そしてみんな、なかなか帰ろうとしません笑。〇〇、ということに気を付けて暮らすのは、当たり前のことだと思っていたけれど、意外とみんな、気が付かないんだなと、最近になって分かってきました。〇〇、とても大切なのに‥‥。

部屋の模様替えをする時に注意をしている点は3つほどあって、そのひとつは、〇〇することです。さてこの〇〇はというと‥‥、私なりの哲学をこめたインテリア講座を近く開ききますので、ちょっと遊びに来てみてくださいね☆ 会場となるサロンの活用法を交えながら、お話したいと思います。

Kotonoha Factory

電子書籍の出版社「ことのは出版」の代表です。情報発信やお祭り騒ぎ、おしゃれするコトがだいすき。

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